ドイチェハウス教会 (DeutschhausKirche)

ヴュルツブルクのドイチェハウス教会は、マリエンベルク要塞の北側の麓にある教会です。

この教会は1260〜96年にかけて建てられました。元はその名の通り、ドイツ騎士団のための旧王会であったようです。現在はプロテスタントの教会となっています。

教会は初期ゴシック様式で、内装は鮮やかな彫刻で覆われています。十字架像群はなんとアウプ(Aub)のリーメンシュナイダーによる十字架群のコピーです。色鮮やかなステンドグラスは必見。マリエンベルク要塞の帰りに是非寄ってくださいね。

ドイチェハウス教会 ドイチェハウス教会 ドイチェハウス教会

ドイチェハウス教会。

教会の祭壇。

1929〜30年にHeinz Schiestelによって作られた十字架像群。アウプ(Aub)のリーメンシュナイダーによる十字架像群のコピー。

ドイチェハウス教会 ドイチェハウス教会 ドイチェハウス教会

はりつけされているキリスト。

マリア。

ヨハネ。

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祭壇奥のステンドグラス。

教会後方。

祭壇奥の織物。

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祭壇左奥の織物。

Rudolf Schäferによる教会画。右端はルター?

Georg Anton Urlaubによるマリアの受胎告知。

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説教壇。

柱の彫刻。この様な彫刻が多数あります。

聖クリストフォスの像。

天井の柱の交差点にも彫刻があります。

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天使の燭台とキリスト像。

壁の古いフレスコ画。

教会後方には16世紀の墓碑が並ぶ。


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