領主館博物館はマリエンベルク要塞内にあります。 この博物館では、聖キリアンがヴュルツブルクを訪れた7世紀頃から現在に至るまでの、ヴュルツブルクの歴史が展示されています。 また司教領主の住居の様子が再現され、実際に使われたものも数多く展示してあります。 ヴュルツブルクという町がよくわかる博物館です。 注:領主館博物館は月曜休館です。また冬期は閉まっている期間があります。
領主館博物館の入り口。冬季はしまってます。注意。
領主館博物館にある、バルタザールノイマンの肖像画。
ドイツ最古の軍旗とされる、1266年の「キリアンの幟」。
司教領主の豪華なローブ。
部屋の様子。
とても大きいです。
1525年頃のヴュルツブルクの模型。スケールは1/500。右奥にマリエンベルク要塞。
中央にドームとマリエンカペレが見えます。
マリエンベルク要塞から町を見たところ。
1945年のヴュルツブルクの模型。スケールは1/500。市庁舎にも同様のものがありますが、こちらの方がサイズが大きいです。
マリエンベルク要塞側を見たところ。