ハウク教会 (St. Johannes Stift Haug)

ヴュルツブルク中央駅から見える、立派なイタリアバロック様式の教会がハウク教会です。

この修道院は1670〜91年にかけて、イタリア人ペトリーニ(Petrini)によってたれられました。建設時には市壁の一部をなす役目も持っていました。

ハウク教会は第二次世界大戦で大打撃を受け、ほぼ全壊してしまいます。1965年に修復が完了し現在に至っています。

ハウク教会の見所は、16世紀に描かれた主祭壇の絵と「子供を抱くマリア像」などがあります。ハウク教会設立時にあった数々の装飾品は、残念ながら現在その多くは散在してしまっています。

中央祭壇の絵は、縦9m,横5.5mの圧倒的な大きさです。近くまで寄れないのは残念ですが、そのスケールの大きさには感動です。

ハウク教会 ハウク教会 ハウク教会

ハウク教会。中央駅からもその堂々とした姿が見えます。

ハウク教会正面。聖人たちの像が並んでいます。

ハウク教会正門。でも中に入るには右側の門から。

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ハウク教会の中。想像以上に広いです。

中央祭壇。

絵(Kreuzigung)の拡大。1585年にTintorettoによって描かれた。高さ9m,幅5.5mもある巨大なもの。

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子供を抱くマリア像。

マリア像拡大。バロック時代の物。

修道院内にはこのような聖人像もあります。

聖人像。

ハウク教会 ハウク教会 ハウク教会

1706年製の、Balthasar Esterbauerの記念碑。

中央のレリーフ部分の拡大。

1695年頃に作られた、Evangelist Lukas。

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中には多数の絵があります。この絵は「Enthauptung Johannes」。1659年に描かれた。

「Maryrium der Frankenpostel Killan, Koronat und Totnan」。聖キリアンらの殉教のシーンかと。

1740年頃に作られた、聖ヨハネス像。

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後方のパイプオルガン。

ドーム部分の天井。

片隅にある、カペレ。


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