ヴュルツブルク中央駅から見える、立派なイタリアバロック様式の教会がハウク教会です。
この修道院は1670〜91年にかけて、イタリア人ペトリーニ(Petrini)によってたれられました。建設時には市壁の一部をなす役目も持っていました。
ハウク教会は第二次世界大戦で大打撃を受け、ほぼ全壊してしまいます。1965年に修復が完了し現在に至っています。
ハウク教会の見所は、16世紀に描かれた主祭壇の絵と「子供を抱くマリア像」などがあります。ハウク教会設立時にあった数々の装飾品は、残念ながら現在その多くは散在してしまっています。
中央祭壇の絵は、縦9m,横5.5mの圧倒的な大きさです。近くまで寄れないのは残念ですが、そのスケールの大きさには感動です。
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中には多数の絵があります。この絵は「Enthauptung Johannes」。1659年に描かれた。 |
「Maryrium der Frankenpostel Killan, Koronat und Totnan」。聖キリアンらの殉教のシーンかと。 |
1740年頃に作られた、聖ヨハネス像。 |