ヴュルツブルクゆかりの2人の巨匠、リーメンシュナイダーの家とバルタザール・ノイマンの家は、Franziskanergrasseにあります。
ここへはドームと市庁舎の中間地点にある広場(地下にトイレがある)に面している、ADACの横の細い道を進むとでることができます。
しかも偶然(いや必然?)にもリーメンシュナイダーの家は1番地、バルタザール・ノイマンの家は2番地と、向かい合わせになっているのがおもしろいところです(この2人は200年以上離れた時代に生きていた)。
どちらも家も現在オリジナルかどうかはわかりませんが、今はこれらの証拠となる「パネル」があります。
リーメンシュナイダーの住んでいた家は、現在その名も「リーメンシュナイダー」というワインストーブになっています。リーメンシュナイダー巡礼の際は忘れずに訪れてください。すぐ先にフランチスカーナ教会があります。