聖ヨハニス教会はレジデンツのすぐそばに建つ、プロテスタントの教会です。
聖ヨハニス教会は数多くあるヴュルツブルクの教会のうちで、もっとも印象的な外見をしています。
しかし、周りを木に囲まれている(周りはリングという公園になっている)ため、かなり近くに行かないと見ることはできません。レジデンツのホーフ庭園から尖塔の一部を見ることができます。
この教会は1983年に建てられますが、大戦にて破壊され、現在のような2本の尖塔をもつ教会は1953年に建てられました。
教会の中は外見とはうってかわりとてもシンプル。落ち着いた雰囲気です。