ヴュルツブルクのドームとノイミュンスター教会の間に、ドーム博物館があります。 この博物館の最大の特徴は、テーマ別に、現代の作品と、11〜18世紀の作品が同等に展示されていることです。リーメンシュナイダーを初めとする、15〜17世紀のフランケンのキリスト教芸術作品が、近現代の作品の横に並んでいるのは、何とも不思議な展示風景です。しかしこの展示様式故、両者の長所をより一層引き出しているような気もします。 また近現代作品の中でも、旧東ドイツの作品が多く展示されているそうです。
ドーム博物館。横の小道に日本語の解説があったりします。
展示風景。
博物館前の広場にもこのような現代芸術の作品があります。