リングパーク (Ringpark)

ヴュルツブルクの旧市街をぐるっと囲む、全長約6キロほどの公園がリングパークです。ここはかつてヴュルツブルクを守っていた市壁があったところです。

19世紀にヴュルツブルクの市壁が壊された後、この公園が作られました。公園内には様々な木が植えられ、また多数泉が設置されています。早朝はランニングする人が多く見られ、昼過ぎには日光浴をする人たちと、このリングパークは市民に親しまれています。

野鳥も多く見られますので機会がありましたらお散歩でもどうぞ。

リングパーク リングパーク リングパーク

リングパークの案内板。ドームを中心としてぐるっと旧市街を囲んでいます。

リングパークには緑があふれ、また多数ベンチもあるのでお散歩にはもってこいでしょう。

リングパークにはこのような泉(この泉はSchönborn Brunnen)があり、本当に小さな小川もあります。

リングパーク リングパーク

秋のリングパーク。

冬のリングパーク。


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