ヴュルツブルク大学教授で物理学者ウィルヘルム・コンラド・レントゲンは、現レントゲン記念館にて1895年、X線(レントゲン線)を発見しました。後にレントゲンは第一回ノーベル物理学賞を受賞しています。
これを記念したレントゲン記念館には、当時の実験室がそのままの状態で保存されています。また当時レントゲンが使った実験装置も展示されています。
博物館は平日のみ(9時から4時。金曜は3時まで)オープンしています。入場無料。場所は中央駅前の道を右に曲がり、5分程度の所。世紀の発見のその現場を是非とも見て下さい。