バイエルン王、ルートヴィッヒ2世とも親しかった、作曲家リヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner)は、1833年にヴュルツブルクに在住しています。
その間ヴュルツブルク市立歌劇場の合唱指揮者になり、また1作目のオペラ「妖精」を作曲しています。
その時ワーグナー住んでいた家が、Kapuziner str.7にあります。レジデンツ正面の道を右側、信号のある交差点の「Second Hand」と書いてあるお店と庭園に挟まれた、細い道(Kapuziner str.)を進んで下さい。
今は「パネル」があるだけですが、ワーグナー巡りの際は忘れずに立ち寄って下さい。
注:現在ここは人の住む、普通の民家です。勝手に敷地内に入ったり騒いだりするのは謹んで下さい。
つるっぺがこの家に入れたのは、たまたまこの家に友人が住んでいて、さらにたまたまここでパーティーをしたからです!
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ワーグナーの家。17世紀に建てられた家だが、戦災に遭い戦後再建されている。 |
中庭から見た家。 |
家の塀は17世紀のオリジナルのままだそうです。落書きあるけど。 |
ク イ ズの 秘 密の キー ワー ド:「キ リ ア ン」